誰もが安心して助けを求められる社会へ
サポートマーク普及講演資料
特定非営利活動法人 日本サポートマーク普及協会
理事長:池田 勧(いけだ すすむ)
はじめに(目的)
基本方針と目的
目的:誰もが安心して助けを求められる社会の実現
サポートする意思の可視化で、心理的な障壁を下げて声かけを促進
多様性と合理的配慮を、概念だけでなく現場レベルで実装する
実現へのアプローチ
協働の鍵:行政・企業・地域・学校が連携し、面で支える仕組み作り
本講演のゴール:
① 現状の理解
② 活動への共感
③ 各組織での実装
日本の現状と課題
既存のマークと現状
ヘルプマークやマタニティマークなど、障害や配慮を必要とすることを示す「当事者発信」のマークは既に複数存在します。
しかし、周囲の多くの人は「どうサポートすれば良いか分からない」という戸惑いを抱えています。
マークを知っていても、声をかける勇気が出ない、間違った対応を恐れるといった心理的ハードルがあります。
生じている課題と結果
配慮を必要とする当事者も、「誰に頼めばいいか分からない」という不安を持っています。
結果として、
① 助け合いのすれ違い
② 当事者の我慢の発生
という悪循環が生まれています。
解決の鍵は、支援する側からの「先に気づく合図」の設計にあります。
サポートマークの誕生
「助けたい」意思を形に
「ヘルプ」の対語である「サポート」から着想を得て開発
“困っている人を助けたい”という意思表示のマーク
「助けたい人」と「助けてほしい人」をつなぐ合図として機能
画像出典:神奈川県ウェブサイト (https://www.pref.kanagawa.jp/images/52824/supportmark.png)
解説:https://www.pref.kanagawa.jp/docs/yv4/mark/mark.html
サポートマークの意義
個人の安心と共生
声をかけやすい環境:
「助けたい」意思表示により、心理的負担を軽減し、自然なサポートを促します
我慢の軽減:
移動や施設利用時の不安を減らし、「助けを求めても良い」という安心感を醸成
共生の文化醸成:
相互理解を深め、誰もが自分らしく暮らせる温かい社会へ
組織・社会への価値
店舗掲出の意味:
「理解者がいる場所」の可視化により、安心して利用できる空間を提供
ESG/SDGsへの貢献:
ダイバーシティ&インクルージョン推進の具体的アクションとして機能
企業価値の向上と社会的信頼の獲得に直結する取り組みです
サポートマークは、
外見から分かりにくい困りごとに
周囲が「先に気づく」ための合図です
身につける・掲示する
= 意思表示
合図がきっかけとなり
対話と行動を生む
普及への取り組み
普及啓発・連携
サポートマークの頒布:
個人・法人を問わず、意思表示を希望する方へマークをお届け
教育・地域活動:
学校での授業や講演、普及啓発イベントを通じた理解促進
行政・企業連携:
自治体や企業と協働し、地域全体で支えるプロジェクトを推進
健康支援事業(ウェルネス)
無料血流測定会の開催:
ご自身のコンディションを可視化する体験型イベント
リラクゼーション体験:
水素ガス吸入などの機器体験を通じた、心身のセルフケア支援
※健康増進・QOL向上を目的としたサポート活動です。
(医療行為・治療を目的とするものではありません)
特定非営利活動法人 日本サポートマーク普及協会
詳細:https://supportmark.or.jp
行政掲載・登壇等の実績
神奈川県 公式ホームページ掲載
「知事との対話の広場」での対話を契機に実現。
サポートマークの紹介と、協会の連絡先が公式に掲載されています。
かながわSDGsパートナー登壇
演題:「ダイバーシティ 多様な人材の活用」
SDGsパートナーとして、多様性推進の取り組みを発表しました。
北海道美幌町 公式ホームページ掲載
遠隔地自治体とも連携。
福祉関連マークの一つとしてサポートマークが紹介されています。
イベント参加・出展
YOXO FESTIVAL 2025・2026 に参加。
イノベーションと地域活性化の場でも普及活動を展開しています。
神奈川県HP掲載:https://www.pref.kanagawa.jp/docs/yv4/mark/mark.html
登壇資料(ダイバーシティ):https://www.pref.kanagawa.jp/documents/89493/support.pdf
美幌町HP掲載:https://www.town.bihoro.hokkaido.jp/page/16975.html
講演実施例:美幌(2日工程)
講師到着・移動
空港お出迎え(長野副会長・江本事務局長)
宿泊先(アルム美幌)へ移動・チェックイン
会場設営・懇親会
町民会館1階 会議室12にて設営
関係者との懇親会(場所調整)
講演本番(90分)
会場:町民会館 1階 小ホール
テーマ:「知っていますか サポートマーク」
講師見送り
空港へお送り(長野副会長・稲垣副会長)
運営体制:送迎・設営までフルサポート
団体概要・連絡先
基本情報
法人名 特定非営利活動法人 日本サポートマーク普及協会
創業 2020年(令和2年)6月30日
理事長 池田 勧(いけだ すすむ)
住所
〒241-0835
神奈川県横浜市旭区柏町25-6-3-201
お問い合わせ・連絡先
電話番号 070-8449-8123
Email info@supportmark.or.jp
Webサイト
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協賛・サポート企業
日本ピザハット株式会社
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祐徳薬品工業株式会社
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SUPPORT PARTNER
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SUPPORT PARTNER
一般財団法人 国連支援財団
SPECIAL PARTNER
皆様の温かいご支援により、活動の輪が広がっています
まとめ・今後の活動
サポートできる人を限定しない
特別な資格はいりません。「気づく」ことから始まります。
意思表示が変化の第一歩
「助けたい」と「助けて」を見える化し、行動につなげます。
行政・企業・地域と共に推進
誰もが安心して暮らせる社会インフラとして定着させます。
お問い合わせ・ご相談
健康支援事業(水素吸入・血流測定等)に関するご案内は、薬機法および関連ガイドラインを遵守し、 医療効果を断定するものではありません。あくまで健康増進・ウェルネスの一環として提供しています。
