外見から分かりにくい困りごとへの取り組み

外見から分かりにくい困りごとに、
周囲が「先に気づく」ための合図です。

① まずは「気づける」

困りごとは“見えにくい”ことがある

体調・特性・事情など、外見から分かりにくい困難はたくさんあります。
サポートマークは、周囲が「先に気づく」ための合図です。

② 次に「整える」

未病は「見える化」と「場」で支える

血流測定などの“見える化”で、気づきのきっかけをつくります。
続けやすい形で、無理のない改善を一緒に考えます。

③ そして「広げる」

企業・自治体と協働して社会実装へ

職場・地域・学校など、環境が整うと継続しやすくなります。
連携先に合わせて、導入方法を提案します。

社会・制度・企業
(拠点・寄付・助成・CSR)
= 受け皿・実装
つなぐ・橋渡し
(家族・支援者・互助)
= 寄り添い・判断
整理・可視化された情報
AI
(対話・整理・可視化)
= 入口・補助

AI×福祉モデル

〜孤立を防ぎ、人の支援を社会につなぐ三層構造〜

私たちが目指すAI活用

私たちが目指すAI活用は、人の代わりに判断したり、支援を自動化することではありません。
困りごとを抱えた人が、孤立せずに必要な支援へたどり着くための「入口」を整えることです。

AI×福祉モデルとは

本モデルは、AI・人・社会の三層が役割を分担し、それぞれが主役になりすぎない構造をとっています。

三層構造の考え方

① AI(入口・補助の役割)
困りごとを抱えた人が最初に話せる入口として、状況を整理・可視化します。

② 人(支援・判断の役割)
感情を受け止め、状況を見極め、判断し寄り添います。

③ 社会(制度・実装の役割)
制度・地域・企業が受け皿となり、支援を継続させます。

支援は循環します

AI → 人 → 社会 → 再びAI
現場の声は社会に反映され、次の支援の入口へ活かされます。

このモデルで大切にしていること

・AIは効率化ではなく、孤立を防ぐために使う
・人が向き合う時間を増やす
・技術を前に出さず、人と社会の間に静かに置く

おわりに

このAI×福祉モデルは、人の尊厳と社会の仕組みを両立させるための設計図です。
私たちはこのモデルを育てていきます。

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以下は、本モデルを具体的に形にするための
企画・構想整理支援に関するご案内です。

企画・構想整理支援業務(有料)

【内容(60分)】
・企画・構想の整理
・AI・人・社会の役割分担の確認
・方向性の明確化
・次に取る行動の整理

※成果保証なし
※医療・福祉判断は行いません

料金・実施方法

初回:60分 5,000円(税込)
オンライン(Google Meet)

お申込み・お支払い

お問い合わせフォームより
「AI×福祉モデルをもとにした企画・構想整理の相談」とご記入ください。

【お支払い方法】
銀行振込(事前)
日程確定 → 振込 → 実施

この取り組みを支える方法の一つとして、AIを「入口・補助」として活用しています。
詳しくは IT・AI活用支援について をご覧ください。

この取り組みに関するご相談・お問い合わせは、 こちらから承っています: お問い合わせはこちら