社会貢献・SDGs活動 | 誰一人取り残さない社会を目指して
社会貢献・SDGs活動
誰一人取り残さない社会を目指して
特定非営利活動法人日本サポートマーク普及協会は、サポートマークの普及啓発を通じて、外見から分かりにくい困りごとに周囲が「先に気づく」社会づくりに取り組んでいます。
また、NEXT未病(みらいの未病対策)や地域共創の取り組みを通じて、健康への気づき、孤立予防、地域での支え合いにつながる活動を進めています。
私たちのSDGs活動
当協会は、サポートマークの普及活動を中心に、誰もが安心して過ごせる社会、困っている人に周囲が自然に気づける社会、地域の中で人と人がつながる社会を目指しています。
サポートマークは、困っている人が「助けてほしい」と示すだけではなく、周囲の人が「必要なときに気づきたい」「支えたい」という気持ちを表す合図です。
この考え方を、企業・団体・行政・地域の皆様と連携しながら広げていくことが、当協会の社会貢献活動の中心です。
認定・参画・パートナーシップ
内閣府 地方創生SDGs官民連携プラットフォーム会員
- 地方創生とSDGsの推進
- 官民連携による社会課題解決
- 地域共助の取り組みの発信
かながわSDGsパートナー
- 神奈川県のSDGs推進パートナー
- 登壇実績あり
- ダイバーシティ、共生社会、地域共助に関する発信
Y-SDGs認証
- 横浜市のSDGs認証制度
- 横浜発の社会貢献活動としての取り組み
- 企業・地域との連携推進
神奈川県未病産業研究会
- 未病への気づきにつながる活動
- 健康意識の向上
- 地域の健康づくりへの貢献
取り組むSDGsゴール
目標3
すべての人に健康と福祉を
血流測定や水素ガス吸入体験をきっかけとして、自分の身体に関心を持ち、健康習慣を見直す機会づくりに取り組んでいます。
- NEXT未病(みらいの未病対策)の推進
- 血流測定による健康への気づき
- 地域での体験会・啓発活動
目標10
人や国の不平等をなくそう
外見から分かりにくい困りごとに気づき、必要なときに自然に支え合える社会を目指して、サポートマークの普及啓発を行っています。
- サポートマークの普及啓発
- 合理的配慮への理解促進
- ダイバーシティ・共生社会づくり
目標17
パートナーシップで目標を達成しよう
企業、団体、自治体、地域の皆様と連携し、サポートマークの理念を社会に広げています。
- サポーター企業様との連携
- 連携団体様・協力団体様との協働
- 北海道美幌町・北見地域での地域連携
主な活動
1. サポートマークの普及啓発
サポートマークは、外見から分かりにくい困りごとに周囲が「先に気づく」ための合図です。
ヘルプマークが「助けてほしい」という当事者側の意思表示であるのに対し、サポートマークは「必要なときに気づきたい」「支えたい」という周囲の意思を見える化する取り組みです。
- サポートマークの普及啓発
- 講演・研修活動
- 企業・団体・地域との連携
- 学校・地域・福祉関係者への周知活動
2. NEXT未病(みらいの未病対策)
NEXT未病は、血流測定と水素ガス吸入体験を組み合わせた体験型の取り組みです。
体験を通じて、自分の身体に関心を持つこと、人と話すこと、地域とつながることを目的としています。
- 血流測定による健康への気づき
- 水素ガス吸入体験
- 地域での健康づくり
- 孤立予防・交流のきっかけづくり
3. 地域共創リビングラボ構想
地域の中で、健康、AI活用、支え合い、孤立予防をつなげる地域共創型の取り組みを進めています。
体験会を入口として、地域住民同士が話し、つながり、必要な支援や情報に出会える場づくりを目指しています。
- 健康への気づき
- スマホ・AI活用支援
- 高齢者や家族へのサポート
- 地域住民同士の交流促進
4. 北海道地域での連携
北海道美幌町・北見地域では、インクルーシブネットワーク美幌様、ほくほくの輪様などとの連携を通じて、サポートマークの普及啓発とNEXT未病体験会の開催に向けた取り組みを進めています。
- サポートマーク講演会
- NEXT未病体験会
- 支援学校・福祉関係者・地域団体との連携
- 地域共助のネットワークづくり
登壇実績
かながわSDGsパートナー主催イベント
タイトル:「ダイバーシティ 多様な人材の活用」
サポートマークの意義、合理的配慮の具体的実践、ダイバーシティ推進の重要性について登壇しました。
パートナーシップ
行政・自治体とのつながり
- 神奈川県
- 横浜市
- 北海道美幌町
企業・団体との連携
サポーター企業様・連携団体様・協力団体様とともに、サポートマークの普及啓発、講演会、体験会、地域での支え合いの取り組みを進めています。
今後の展開
短期目標
- サポートマークの認知度向上
- NEXT未病体験会の開催・実績づくり
- サポーター企業様・連携団体様との協働強化
中期目標
- 地域共創リビングラボの実践拡大
- 企業・自治体・地域団体との連携拡大
- 講演・研修・啓発活動の展開
長期目標
- サポートマークを全国へ広げること
- 外見から分かりにくい困りごとに気づける社会づくり
- 誰もが安心して過ごせる共生社会の実現
サポートマークの普及活動にご協力ください
当協会では、サポートマークの趣旨にご賛同いただき、普及啓発活動にご協力いただける企業・団体様を募集しています。
広報協力、活動支援、会場提供、講演会・体験会の開催協力など、できる形でご参加いただけます。
