理事長メッセージ | 池田勧からのご挨拶
ごあいさつ
特定非営利活動法人日本サポートマーク普及協会のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
理事長の池田勧と申します。
サポートマーク誕生のきっかけ
自身の経験を通じて、外見からは分かりにくい困難を抱えている方々が、周囲に理解されず、サポートを受けられない現状を目の当たりにしてきました。
- 援助を求めたくても、誰に声をかけて良いかわからない
- 周囲の人は、サポートしたい気持ちはあっても、どう声をかけて良いかわからない
この「ミスマッチ」を解消したい。
その想いから、「サポートマーク」は誕生しました。
私たちが目指すもの
サポートマークは、単なるマークではありません。
「困っている人を助けたい」という純粋な気持ちを可視化し、お互いに寄り添える社会をつくるための「合図」です。
ヘルプマークを持つ方が「この人なら声をかけても大丈夫」と安心できる。
サポートマークを持つ方が「今こそ手を差し伸べよう」と行動できる。
そんな優しい社会の実現を目指しています。
2024年4月、大きな転機
2024年4月、改正障害者差別解消法が施行され、すべての事業者に「合理的配慮の提供」が義務化されました。
これは、サポートマークの理念が社会に必要とされていることの証明だと感じています。
企業・自治体・団体の皆様には、合理的配慮の具体的な実践ツールとして、サポートマークをご活用いただきたいと考えています。
健康事業への想い
また、私たちは健康事業として高濃度水素ガス吸入器の普及活動も行っています。
これは、営利事業ではありますが、地域住民の健康維持・未病対策という「予防」の観点から、社会貢献につながると考えています。
無料血流測定会を通じて、多くの方に自身の健康状態を知っていただき、予防医療の大切さを感じていただければ幸いです。
SDGs・社会貢献への取り組み
当協会は、SDGsの達成に向けても積極的に活動しています。
- 内閣府地方創生SDGs官民連携プラットフォーム会員
- かながわSDGsパートナー
- Y-SDGs認証取得
これらの活動を通じて、「誰一人取り残さない」社会の実現を目指しています。
共に歩んでいただきたい
私たちの活動は、まだ始まったばかりです。
サポートマークを広げ、誰もが安心して暮らせる共生社会を実現するためには、多くの方々のご理解とご協力が必要です。
- サポートマークを身につけてくださる個人の方
- 社会貢献の一環として導入してくださる企業・団体の方
- 共に活動を推進してくださるパートナーの方
- 私たちの理念に共感してくださるすべての方
ぜひ、一緒に歩んでいただけますと幸いです。
特定非営利活動法人日本サポートマーク普及協会
理事長 池田 勧
