健康事業の目的
日本サポートマーク普及協会の健康事業は、外見から分かりにくい困りごとに「先に気づく社会」を実現するための具体的な取り組みです。 サポートマークの普及活動は、配慮や思いやりの「見える化」を目指しています。 一方で、健康事業は、体の状態を「見える化」する取り組みです。
私たちは、血流測定を通じて自分自身の健康状態に気づく機会を提供し、未病の段階から予防・改善につなげる支援を行っています。 これは単なる健康チェックではなく、地域や職場における安心感の醸成や、合理的配慮の実践にもつながる活動です。
サポートマークが「心の気づき」を広げる取り組みであるならば、 健康事業は「体の気づき」を広げる取り組みです。 この両輪によって、誰もが安心して暮らせる社会づくりを目指しています。
日本サポートマーク普及協会では、健康事業として 血流測定による健康状態の「見える化」と、 未病段階での予防意識の向上を目的とした 無料血流測定会 × NEXT未病を推進しています。
無料血流測定会とは
専用機器を用いて、毛細血管の状態を観察し、 ご自身の体の健康状態を視覚的に確認できる体験型プログラムです。 所要時間はお一人様約10分で、参加費は無料です。
- 健康支援の入口として活用
- 企業の健康経営施策への活用
- 自治体の未病対策イベントとして活用
NEXT未病(みらいの未病対策)とは
血流測定を入口として、地域や職場で 予防意識を高めるための取り組みです。 健康状態の見える化を通じて、 生活習慣の見直しやセルフケアへの関心を促します。
企業・自治体での活用
「無料血流測定会 × NEXT未病」は 健康経営や未病改善活動として導入できます。 会場スペースと電源があれば実施可能で、 実施後は簡易レポートも作成します。
